年賀状【グリーンスクール善行】

10数年前、年明けの午前零時を過ぎたころに、当時の教え子たちから「あけ・おめメール」が携帯電話に続々と届いたことがありました。
その時は、年頭の挨拶をメールで行うという、若者世代の新たな価値観に強い衝撃を受けたものでした。

そして最近では、郵便局が「相手の住所が分からなくても送ることができる年賀状」というサービスを開始したことを知り、思わずのけ反って目を白黒させてしまいました。そんな衝撃から覚めやらぬ矢先、利用児童から手書きのあたたかな年賀状をいただきました。

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お母さんと一緒に書いてくれたのかな?
住所や宛名の配置のバランスがとても良いな。
書くのにどれぐらいの時間がかかったのだろう?
途中で投げ出したくならなかったかな?
などなど…

しばらく年賀状を見つめて思いを馳せると同時に、障がい児童福祉事業者が担う社会的使命に対して、改めて身が引き締まりました。
本年もよろしくお願い致します。

室長A





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by kijyu-fukushi | 2017-01-13 17:15 | 児童福祉 | Comments(0)